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【トーキョーN◎VA the Axleration】卓_[TRPG未経験者対応](GM:みずのさん)

【GM名】:みずのさん

【ゲームシステム名】:トーキョーN◎VA the Axleration

【PL対応人数】:2人

【想定プレイ時間/延長の有無】:約5時間 /シナリオが終わっていなければ延長する(18:30に終わる可能性は高い)

シナリオタイトル:【ヴィア・ドロローサ】

【シナリオ紹介】
<システム紹介>
トーキョーN◎VAは近未来の都市を舞台としたシティアドベンチャーです。
___________________________

『トーキョーN◎VA』の頻出PC枠は
警察(イヌ)、ジャーナリスト(トーキー)、ヤクザ(レッガー)、企業工作員(クグツ)など。

特徴は

・群像劇。
・銘打たれているシステムコンセプトが 「生き様(スタイル)を貫け」。
・職域が異なり、立場や流儀の異なる者達が。事件によって一堂に介し、時に互いに信頼し時に反目しながらも。協力し、事件を解決する。

・映画的要素が強く、ゲームシステムもそれを補強する形で組まれています。
……PC、NPCが持つ ≪神業≫ と呼ばれるN◎VA独自のブレイクスルーは、ストーリー自体を描写し進行させる力を持ちます。
(例えば ジャーナリスト(トーキー)の神業《暴露》は、
「あらゆる圧力を跳ね除けて一つの報道を行う。[抹殺]などの社会ダメージを治癒。または社会ダメージを与えることが可能」という効果です。)

・キャラはクラス(スタイル)を3つ持ちます。 職業,キャラ性,得意分野 が表現され、対応した 3つの≪神業≫が使えます。

___________________________
舞台は近未来。その要素としては

・市民ID(≒財力)により人権に軽重がつけられた社会
・技術発展著しい
・中央区では企業抗争、スラムでは犯罪組織の抗争
です。

___________________________
根幹部分は以上になります。どうぞよろしくお願い致します。


<シナリオ紹介>
千早グループの重要機密が盗まれた。奪還を命じられたのは、死をも厭わぬクグツが四人。

クグツ×クグツ×クグツ×クグツ。

一夜の邂逅、一夜の死闘。
企業の駒は忠義を胸に、儚く無惨に散って行く。
これは、散り行くサムライたちへのレクイエムである。

■アクトトレーラー

これは一夜のゲームである。
四人のクグツが欺き、裏切り、殺し合う。
繰り返される企業戦争(R:カンパニー・ウォー)の一幕である。

千早グループの重要機密が盗まれた。
後方処理課は四人のクグツを集め、彼らに奪還を命じる。
その背後には、企業の冷徹な論理が蠢いていた。
彼らはコーポの駒なのか? それとも忠義のサムライか?

トーキョーN◎VA THE AXLERATION
『ヴィア・ドロローサ』

かくて運命の扉は開かれた。

■アクトハンドアウト

各キャストには以下の設定がつく
『①クグツ』:千早重工後方処理課の工作員
『②クグツ』:千早重工後方処理課の工作員

▼①クグツ
推奨スタイル:クグツ
コネ:神津 紅(推奨スート:クラブ)
身内を疑う業務は楽しいものじゃない。例え、それが社命であってもだ。
後方処理課であるキミに、機密データ奪還の任務が与えられた。同行するバディは、冷徹にして非情なクグツ――神津紅。
だが、彼女は警告する。「キミにスパイの疑惑がかかっている」と。
果たしてそれは真実なのか? サムライに企業を疑う事は許されるのか?
【PS:機密データを奪還する】

▼②クグツ
推奨スタイル:クグツ
コネ:赤星 柘榴(推奨スート:ダイヤ)
身内を疑う業務は楽しいものじゃない。例え、それが社命であってもだ。
社内で起きた機密データ強奪事件。小上班長は内通者の存在を疑い、候補として『①クグツ』の名を挙げる。
君の仕事は、後輩の赤星柘榴とバディを組んで『①クグツ』を監視すること。そして、必要ならば“切り捨てる”ことだ。――文字通りに。
【PS:『①クグツ』を監視する】


■ゲストについて
▼神津 紅(コウヅ クレナイ)/女性。クグツ◎
後方処理課第三班の工作員。潜入と暗殺の名手。任務のためなら幾らでも非情になれる。

▼赤星 柘榴(アカボシ ザクロ)/男性。クグツ◎
後方処理課第三班の工作員。新人であり、甘さやミスが目立つ。『②クグツ』を先輩と慕う。

補足)
いずれのNPCも各PCのOPにて、PCそれぞれと初対面として描写され、そのまますぐに本任務につく。

GMからの補足)

HO1が疑われる方。
HO2が(赤星という新人のOJTをしつつ)疑われているHO1の証拠を掴んでさしに行く方。
よってHO2がHO1に対し張り込みの刑事をやるビジュアルになりつつ、
それを悟られてはならないのでNPC2人を含めた4人で1つのミッション(=機密データ奪還)に当たる形になります。

大企業内の査察部諜報課をやることになるので、職業(=表の顔)は会社員となり、HO1もHO2もクグツ◎です。


【ルール補足】
■レギュレーション

●特記事項
・ハンドアウトでキャスト間対立をほのめかしているが、本シナリオにおいてPVPは発生しない。
「キャスト同士が疑い合う」ロールプレイを楽しむためのフレーバーである。

●必要な神業
・キャストが即死系神業だけで死亡することを防ぐため、最低でも1個の防御系神業が必要である。
・《完全偽装》の使用を想定したイベントが発生する。

●有用な技能
・情報収集において主に使用する技能は〈社会:企業〉である。

レギュレーションについての補足)
本シナリオのゲストはサプリ『SKD』適用前のデータを用いる。
PL側は、SKD前SKD後どちらの環境で作成しても問題はない。ただし1人のキャラ内で混在はさせないこと。
継続キャラ可。経験点は0点~40点を目安にして下さい。
他のキャストの見せ場を奪わない限り、経験点が上記記載より足が出ても問題ございません。


■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能


■キャラクター作成について
サンプルキャラを使う or PLが個別にキャラメイクして提出する


■プレイ環境について
ココフォリア、パソコン推奨

■スマートフォンのみの参加
可能


■ストーリーの進め方
シーン制(場面で区切られるストーリー)


■ロールプレイ度合い:④(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)


■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)


■セッションの芸風:②(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)


【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●シリアス(シリアスな雰囲気のストーリー)
●グロ表現あり
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プロフィール

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幻想コンベンション
自己紹介:
『幻想コンベンション』は愛知県大府市を中心に活動しているTRPGコンベンションです。どなたでもお気軽にご予約の上ご参加下さい。
TRPG未経験者、コンベンション初心者も歓迎いたします。
オンライン・オフラインともにコンベンションを開催しています。

主催:雅士(ガシ)
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