忍者ブログ

【クトゥルフ神話TRPG6版】卓_[システム未経験者対応](GM:さめださん)

【GM名】:さめださん

【ゲームシステム名】:クトゥルフ神話TRPG6版

【PL対応人数】:3~5人

【想定プレイ時間/延長の有無】:一本目2時間、休憩をはさんだ後二本目3時間程度 /シナリオが終わっていなければ延長する(18:30に終わる可能性は高い)

シナリオタイトル:【ロッカー、瑠璃島】

【シナリオ紹介】
『ロッカー』
―――ここにはロッカーがある。
ここにはロッカーしかない――――
推奨技能:目星
初心者にもオススメのショートシナリオ。


『瑠璃島』
【あらすじ】
白く輝く、白銀の世界。その吹雪は情景こそ美しきものだが、多くの命を奪い、多くの文明を滅ぼしてきた。それは今も昔も変わらないことだ。
かつて栄えた古代文明“ハイパーボリア”でさえも、神々が引き起こす自然の脅威の前には、手も足も出なかったのだから。
恐怖は繰り返される。これは、過去に起きた氷の世界の恐怖の再来であり、君たちが、神話の淵源に邂逅する物語である。

滴り落ちて、凍り付く恐怖。君は、生き残れるか。
【公開情報】
探索者たちはグリーンランドに旅行に出かけることになっている。探索者たちはグリーンランドへ訪れて観光をしつつ、流氷を見ることになっている。このため探索者同士は一緒に旅行に行くくらいには仲が良くなければならないだろう。

【ロスト】
中~高

【推奨技能】
応急手当、回避、機械修理or電気修理、戦闘技能、投擲、図書館、目星

【使用できる技能】
医学、オカルト、地質学、聞き耳、精神分析、英語、クトゥルフ神話

【注意事項】
難易度高め、しっかり死ねるシナリオです。


【ルール補足】
二本目も前提としてキャラビルドをしていただき、一本目のクローズドシナリオである程度技能の扱いに慣れてから本格的なアドベンチャーになる二本目に挑んで頂こうと考えています。
立ち絵はピクルーなどでご用意していただけるようお願いいたします。
【簡易ハウスルール】
技能上限は85。理由があれば1個のみ技能を95まで取得してよい物とする。
現代日本探索者の英語初期値は高校在学中EDU*1、卒業でEDU*2を初期値とする。
技能を初期値で振り成功した場合、即時1d10の成長とする。

■ルールブック所持
基本ルールブック所持必須

■キャラクター作成について
PLが個別にキャラメイクして提出する

■プレイ環境について
ココフォリアを使用、会話ではスマホ・タブレット可能、セッションツールはパソコン操作のみ。

■スマートフォンのみの参加
不可能

■ストーリーの進め方
その他(シーン制にも自由行動にも当たらない、ルール補足に記載)

■ロールプレイ度合い:②(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)

■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)

■セッションの芸風:②(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)

【シナリオ傾向】
●シリアス(シリアスな雰囲気のストーリー)
●謎解きもの(PL自身あるいはPCが推理、謎解きに挑戦します)
PR

【ネジクレネジマキ】卓_[システム未経験者対応](GM:クロスさん)

【GM名】:クロスさん

【ゲームシステム名】:ネジクレネジマキ

【PL対応人数】:3人

【想定プレイ時間/延長の有無】:7時間程度(キャラクター作成含む) /シナリオが終わっていなければ延長する(18:30に終わる可能性は高い)

シナリオタイトル:【廃世界届けダイポール】

【シナリオ紹介】
こんにちは。GMのクロスです。
今回持ってきたシステムは、「鉄錆の荒野を渡るTPRG ネジクレネジマキ」です。

舞台は未来の地球。ただしその地球は、「全球機械化」という現象により地表が全て機械に覆われてしまっています。
そんな「全球機械化」から年月が経ち、機械たちもすっかり赤錆にまみれてしまった、そんな世界を舞台としたTRPGです。
君たちは特殊な兵装「リグ」を持ち、己の望みを叶えるため、地表を闊歩する「ネジクレ」を倒しに今日も奔走するのだ。

このTRPGは「PvPvEシステム」です。他のPCとは共闘することもあれば、対立することもあるでしょう。
なぜか?それはもちろん、ネジクレから得られる報酬には限りがあるからです。
最後まで共闘し、少ない報酬を分け合う道を選ぶのもいいでしょう。それも一つの選択です。

「リグ」は、システムで用意されたたくさんのパーツカードを組み合わせて作ります。己のオリジナルの武器を作り上げるのも、このTPRGの楽しさの一つです。
キャラクターはセッション当日に皆で相談しながら作成します。
判定は6面ダイスのみを使用するシンプルなものです。

さて、今回やるシナリオは、ルルブ掲載のサンプルシナリオ「廃世界届けダイポール」です。
海賊放送を鳴らすバンドマンの少女と共に、電波障害をまき散らすネジクレ「ラウドトーカー」に挑め。
この荒廃した世界で、誰ひとりとして聞く人はいないかもしれない彼女の海賊放送。それでも届けたい想いとは――。


公式サイトもご参考に。
https://fujimi-trpg-online.jp/game/neginegi.html

【ルール補足】
サプリメントはまだ無いので、基本ルルブのみ使用です。

■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能

■キャラクター作成について
セッション当日、キャラメイクする

■プレイ環境について
ココフォリアを使用。通話はスマホ可、セッションツールはPCもしくはタブレットをご使用ください。

■スマートフォンのみの参加
不可能

■ストーリーの進め方
シーン制(場面で区切られるストーリー)

■ロールプレイ度合い:②(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)

■セッション方針:③(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)

■セッションの芸風:④(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)

【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)

【トーキョーN◎VA THE AXLERATION】卓_[システム未経験者対応](GM:ハヤブサさん)

【GM名】:ハヤブサさん

【ゲームシステム名】:トーキョーN◎VA THE AXLERATION

【PL対応人数】:3〜5人

【想定プレイ時間/延長の有無】:5~6時間 /シナリオが終わっていなければ延長する(18:30に終わる可能性は高い)

シナリオタイトル:【幽霊少女と街角で】

【シナリオ紹介】
▪️アクトトレーラー
すぅ は ゆうれいなんだよ
けど たんていさん と おともだちさんは すぅ の おねがい を きいて
みんな を たすけてくれるので かっこいいよ にゅーろだよ
へいろん みたい な わるいおとな に ごめんなさい させてよ
あいすくりーむ おいしかったよ いっぱい たべすぎちゃったけど
まま に おこられちゃうので あいすくりーむ たべすぎたの ないしょだよ
あえなくなっちゃうかも だから おてがみ かきましたよ ありがとうだよ

すぅ

この事件を解決しても得られるものなんて何もない。
胸が痛む真実を知り、この手紙が読めるだけだ。
それでも、企業におびえる子供達は、キミたちの助けを待っている。
トーキョーN◎VA THE AXLERATION
  「幽霊少女と街角で」
    Ice creamgirl
運命の扉を開けた時、少女との別れが始まる。

▪️アクトハンドアウト
①スタイル:フェイト
コネ:すぅ
推奨スート:クラブ
ある日、キミは道端ですぅという少女と知り合った。自分のことを『幽霊』と自称している(もちろん足はある)すぅは、キミが探偵だと知ると、仲間を助けてほしいと頼みこみ、くっついて離れようとしない。とりあえず落ち着いた場所で話だけでも聞くことにした。すぅをどうするかはそれから考えよう。

PS:すぅの願いをかなえる。

②スタイル:クグツ
コネ:“漂白屋”無
推奨スート:クラブ
キミはヘイロンがN◎VAに侵攻してから、エージェントの無と出会ったことがある。奇妙な問いかけをする恐るべき相手だった。そして小上柴乃から、ヘイロンの活動を調査し、処理するように指示が下された。無が動いているので、バックアップとして、フリーランスの“ニューロ”を付けるという。キミは無と再戦する予感に戦慄を禁じえなかった。

PS:ヘイロンの活動を処理する。

③スタイル:ニューロ
コネ:小上柴乃
推奨スート:ダイヤ
キミの元へ小上柴乃が依頼にきた。ヘイロンがストリートで行っている活動を“クグツ”と共に調査し、バックアップをしてもらいたいというものだった。報酬はいいが、受ければ夏の巨大企業を敵に回すことになる。しかし、キミは受けることにした。電脳の海からならヘイロンが恐れるに足りない相手だと気づいたからだ。

PS:“クグツ”の仕事を成功させる。

④スタイル:トーキー
コネ:結城あや
推奨スート:スペード
ある日、結城あやに呼び出されて仕事の依頼を受けた。ヘイロングループがN◎VAで慈善事業として始めた病院業務について記事をまとめてほしい、というものだ。色々と黒い噂が絶えないヘイロンについて記事をまとめるとなると、簡単にはすまない仕事になりそうだ。

PS:ヘイロンについて報道する。

⑤推奨スタイル:カタナ
コネ:ドーリス
推奨スート:ダイヤ
“ヤロール”のドーリスから殺しの依頼が来た。対象は“燈台鬼”と呼ばれるヘイロンの工作員だ。ホロに写された姿からかなりの凄腕とわかったが、受けることにした。
キミが仕事を始めれば、必ず誰かが死ぬだろう。だが、今回だけは死ぬのが“燈台鬼”なのか、キミなのかは運命の扉を開かねば分からない。

PS:“燈台鬼”を倒す

▪️注意
今回のシナリオですが、アクトトレーラーからも分かりますがハッピーエンドとはなりません。最高でもビターエンドの形になります。ハッピーエンド以外は厳しい方には厳しいシナリオになるかと思います

【ルール補足】
●コンストラクション
コンストラクションの
場合、以下の推奨スタイルをペルソナで習得することを推奨する。
『①フェイト』:フェイト/探偵
『②クグツ』:クグツ/千早重工後方処理課
『③ニューロ』:ニューロ/ハッカー
『④トーキー』:トーキー/記者

トーキョーN◎VAを未プレイの方はサンプルキャラクターをお渡ししますので、そちらをご使用いただければと思います。

●必要な神業
本シナリオでは、キャストが神業だけで即死するのを防ぐために、最低でも3個の防御系神業が必要だ。またシナリオを無事終了させるために《電脳神》《真実》といった情報を入手する神業が3個は必要である。
また《完全偽装》もシナリオ上で使用する想定がございます。

■シナリオハンドアウト
各キャストには以下の設定がつくことになる。キャスト作成時にプレイヤーとよく相談すること。
『フェイト』:フリーランスの探偵。すぅとは初対面である。
『クグツ』:千早重工後方処理課第三班所属。『ニューロ』と共に仕事をする。
『ニューロ』:フリーランスのハッカー。『クグツ』と共に仕事をする。
『トーキー』:フリーランスの記者。
『カタナ』:フリーランスの荒事屋。

■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能

■キャラクター作成について
サンプルキャラを使う or PLが個別にキャラメイクして提出する or 日程を決め、GMとキャラメイクする

■プレイ環境について
ココフォリアを使用します。通信環境について指定はありません。
ココフォリアのトランプ機能を使用いたします。

■スマートフォンのみの参加
不可能

■ストーリーの進め方
シーン制(場面で区切られるストーリー)

■ロールプレイ度合い:⑤(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)

■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)

■セッションの芸風:①(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)

【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●シリアス(シリアスな雰囲気のストーリー)

【天下繚乱】卓_[TRPG未経験者対応](GM:こんさん)

【GM名】:こんさん

【ゲームシステム名】:超時空時代劇RPG 天下繚乱

【PL対応人数】:3~4人

【想定プレイ時間/延長の有無】:8時間 /延長しない(シナリオが終わっていなければ延長する(18:30に終わる可能性は高い)

シナリオタイトル:【『湯煙蠢動奇譚』(ゆけむりしゅんどうきたん)】

【シナリオ紹介】
【今回予告】
ここは、温姫様の加護を得た湯が湧き出す湯乃花村。
八百万の者たちの憩いの地。
だが、平和な湯乃花村に悪しき妖異の影が寄る。
邪気に染まり、湯は輝きを失った。このままでは湯乃花村も朽ち果てる。
再び村に光を取り戻すため、英傑たちが今、立ち上がる!

天下繚乱『湯煙蠢動奇譚』(ゆけむりしゅんどうきたん)
百花繚乱綾錦、いざ開幕!

【設定】
■各PCには、以下の設定が付く
●『PC1』:諸国を旅する者
●『PC2』:湯守神社の神職
●『PC3』:湯乃花村に住む妖怪
●『PC4』:湯乃花村の妖怪絵師。PC3の友人

【シナリオハンドアウト】
■『PC1』
●コネクション:お菊 関係:幼子
●コンストラクション:指定なし ●カバー:旅人
 君は諸国を巡る旅人だ。ある時、旅先で妖異と戦い傷を負った君は、傷によく効く秘湯が湧いているとされる湯乃花村を訪れていた。数日間の滞在中、旅籠の主人や、彼の一人娘であるお菊と親しくなった君は、彼女に旅の話を聞かせ、交友を深めていた。
 傷も完治し、いよいよ出立の日が近づいたある日、旅籠の主人たちが深刻そうな表情をして何か話している。何やら、突然温泉の湯の色が毒々しく変化し、瘴気を放つようになったという。お菊に何かわからないか調べてほしいと頼まれたこともあり、君はこの異常事態を過去の経験から妖異によるものであると睨み、行動を開始する。

■『PC2』
●コネクション:温姫様(ぬくひめさま) 関係:忠義
●コンストラクション:神職 ●カバー:神主、巫女など
 君は湯乃花村にある湯守神社に代々仕えている一族の者だ。この神社では温姫様という湯の神を祀っている。君はどうやら温姫様に気に入られているらしく、ある時から可愛らしい少女の姿で温姫様は君の前に現れるようになり、彼女と村の中の出来事などを会話するような仲になっていた。
 ある日のこと、君の頭の中に温姫様の「助けて」という声が聞こえてきた。何かあったのかと思案していると、村の温泉に異常が発生したという話が君のもとに流れてきた。温姫様の身に何かがあったと判断した君は事態の調査を開始する。

■『PC3』
●コネクション:妖異 関係:憎悪
●コンストラクション:妖怪 ●カバー:指定なし
 君は湯乃花村に住む妖怪だ。英傑でもある君は、自然と妖怪たちのまとめ役となり、人間たちとの問題を仲介する役割も担っていた。
 湯乃花村の温泉は人間や動物たちだけでなく、君たち妖怪にとっても心地よいものだ。だが、ある日温泉に異常が発生したと仲間の妖怪が君に報告した。何やら、清められていた水は毒々しく変化し、妖異の邪悪な力が色濃く入り込んでいたという。
 君は妖異を討伐し、元の湯を取り戻すために行動を開始する。

■『PC4』
●コネクション:PC3 関係:友情
●コンストラクション:妖怪絵師 ●カバー:絵師
 君は湯乃花村に住む妖怪絵師だ。湯乃花村では妖怪信仰があり、身近な存在として親しまれている。妖怪絵師である君にとっては善良な妖怪たちが多く住むこの村はとても居心地の良い場所であった。
 そんなある日、村の温泉に異常が発生したという話が君の耳に入った。時を同じくして、旧知の仲であるPC3が君の元を訪ねてきた。PC3によると、妖異がこの村に魔の手を伸ばしているという。君は村のため、友のため、助太刀することにした。

【ルール補足】
■プレイヤー:3~4人
■セッション時間:ボイセで3~5時間程度。
■基本ルールブックのみを使用可とする。
■キャラクターは初期作成。
■クイックスタートでキャラクターを作成する場合、以下のサンプルキャラクターを使用することを推奨する。
PC1:流浪の剣客
PC2:闇を払う者
PC3:おぼろの君
PC4:幻想の描き手

PL側に事前に必要な準備・知識等はございません。
必要に応じて日程を調整し、事前打ち合わせを行う可能性があります。

■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能

■キャラクター作成について
サンプルキャラを使う or PLが個別にキャラメイクして提出する

■プレイ環境について
ツール条件:パソコン必須
オンラインセッションツール:ココフォリアを使用

■スマートフォンのみの参加
不可能

■ストーリーの進め方
シーン制(場面で区切られるストーリー)

■ロールプレイ度合い:③(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)

■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)

■セッションの芸風:③(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)

【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●ほのぼの(日常シーンやのんびりとした雰囲気。ハートフルなストーリー)

【トーキョーN◎VA THE AXLERATION】卓_[システム未経験者対応](GM:yuzukiさん)

【GM名】:yuzukiさん

【ゲームシステム名】:トーキョーN◎VA THE AXLERATION

【PL対応人数】:3〜4人

【想定プレイ時間/延長の有無】:4〜6時間 /シナリオが終わっていなければ延長する(18:30に終わる可能性は高い)


シナリオタイトル:【声がなくなるまで】

【シナリオ紹介】
◆アクトトレーラー

かつて、真実を語ろうとした女が、その声を失った。
彼女が伝えようとしたものは、企業の闇へ葬られた。
数年後、企業から逃げ出したヒルコが“解体屋”を訪れる。
「私の中にある命令を、壊してほしい」
それは命令か、意志か。
消された声が、再び運命を動かす。

トーキョーN◎VA THE AXLERATION
『声がなくなるまで』
かくて運命の扉は開かれた。

◆アクトハンドアウト

・PC1:カリスマ/解体屋(洗脳外しのプロ)
コネ:雨宮シオン
推奨スート:ダイヤ
君は、人の心に組み込まれた暗示を取り除く“解体屋”だ。
かつて龍殻生体技研という企業に騙され、雨宮シオンの洗脳を解くはずが、本来の記憶と人格を解体してしまった。
彼女は今も新星帝都大学病院で声を失ったままだ。
そんな君を、龍殻生体技研から逃げてきたPC2が訪れる。
「私の中にある命令を、壊してほしい」
君は同じ過ちを繰り返さぬため、再び他人の心へ手を伸ばす。
PS:PC2を“解体”する

・PC2:ヒルコ/人工細胞から造られた実験体
コネ:矢代ハル
推奨スート:ハート
君は、龍殻生体技研が人工細胞から造った実験体だ。
記憶と人格を与えられ、企業への服従こそ幸福だと教えられたが、それを疑ったため失敗作とされた。
処分前夜、研究者の矢代ハルは君を逃がし、人格を作った技術は解体屋から盗まれたものだと告げた。
君は、自由を求めてPC1のもとへ向かう。
PS:自由になる

・PC3:トーキー/フリーランスの活動派報道記者(マリオネット、N◎VAスポなどの報道機関の所属でも可)
コネ:雨宮シオン
推奨スート:ダイヤ
数年前、君は雨宮シオンから、龍殻生体技研が生きた人間を廃棄しているとの情報を得た。
だが彼女は証言を撤回し、人格を崩壊させた。
そして現在、結城あやからチャンネル99に届いた匿名メールを見せられる。
添付されていたのは、PC2の画像と輸送管理番号。
その番号は、かつてシオンが残した資料と一致していた。
本文には一文だけ。
「彼女が見たものは、まだ生きている」
PS:龍殻生体技研の真実を報道する

・PC4:カブト/フリーランスのカブト(ナイトワーデンなどの警備会社の所属でも可)
コネ:PC2
推奨スート:PC2と相談
君のもとへ、PC2を守る匿名の護衛依頼が届いた。
報酬は支払い済み。
条件は、追っ手から守り、行動を強制せず、本人が望むまで生存を保証すること。
接触したPC2は、龍殻生体技研から逃げ出し、PC1を探していた。
PC2が何者で何を選ぶかは分からない。
君の仕事は、PC2が自らの道を選べる時まで、その命を守ることだ。
PS:PC2を守る


【ルール補足】
・経験点の使用
初期経験点での作成をお願いします。

・使用サプリメント
サプリメントに制限はありませんが、ミギウデ、ウツワはシナリオが対応していないため使用できません。
SKD、OFC、NANをお持ちでない場合は改訂前のデータを使用していただいて大丈夫です。
ルールブック未所持の場合はサンプルキャラクターの使用をお願いします。

・神業
ゲストが使用する即死系神業を防ぐため、キャスト全員で3個以上の防御系神業を所持することを推奨する(プレイヤー3人の場合は2個以上)。
また、《神の御言葉》《突然変異》《暴露》については、シナリオ上想定する使い方が存在する。


■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能


■キャラクター作成について
サンプルキャラを使う or PLが個別にキャラメイクして提出する or 日程を決め、GMとキャラメイクする


■プレイ環境について
パソコン必須。ココフォリアを使用します。
通話についてはスマホ、タブレットの使用も可。

■スマートフォンのみの参加
不可能


■ストーリーの進め方
シーン制(場面で区切られるストーリー)


■ロールプレイ度合い:③(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)


■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)


■セッションの芸風:③(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)


【シナリオ傾向】
●シリアス(シリアスな雰囲気のストーリー)

プロフィール

HN:
幻想コンベンション
自己紹介:
『幻想コンベンション』は愛知県大府市を中心に活動しているTRPGコンベンションです。どなたでもお気軽にご予約の上ご参加下さい。
TRPG未経験者、コンベンション初心者も歓迎いたします。
オンライン・オフラインともにコンベンションを開催しています。

主催:雅士(ガシ)
お問い合わせはTwitterよりお願いします。

カレンダー

08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 5
6 7 8 9 10 12
13 14 15 16 17 18 19
21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

ブログ内検索