幻想コン 開催時間変更について (2024年3月~)
いつも幻想コンにご参加いただき、ありがとうございます。
幻想コンベンションの開催時間変更について、ご案内いたします。
2024年3月回より、オン・オフとも、コンベンションの開催時間を以下のように変更いたします。
【幻想コン スケジュール】
10:00~ 集合開始及び、GMミーティング
10:30 開会式
~18:30 セッション
18:30 閉会式(任意参加)
以下の画像と合わせてご確認ください。

今後ともよろしくお願いいたします。
幻想コンベンションの開催時間変更について、ご案内いたします。
2024年3月回より、オン・オフとも、コンベンションの開催時間を以下のように変更いたします。
【幻想コン スケジュール】
10:00~ 集合開始及び、GMミーティング
10:30 開会式
~18:30 セッション
18:30 閉会式(任意参加)
以下の画像と合わせてご確認ください。
今後ともよろしくお願いいたします。
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【ストリテラ オモテとウラのRPG】卓_[オンラインセッション未経験者/TRPG未経験者へ対応可能](GM:水獅子さん)
【GM名】:水獅子さん
【ゲームシステム名】:ストリテラ オモテとウラのRPG
【PL対応人数】:2~4人
【想定プレイ時間/延長の有無】:1シナリオにつき2時間前後 2本前後 /延長しない(シナリオが終わっていなくても18時で終了する)
シナリオタイトル:相談により、公式シナリオなどから当日決定の予定
【シナリオ紹介】
~~~~~
さてお立合い。皆々様におかれましては、「本音」と「建て前」といったものをご存じかと存じます。
「こいつ気に入らない」「それは私のだからとらないで」。
そんな思いを胸に秘め、「お前いいやつだな」「どうぞお先に」なんて言葉を舌に乗せる。
さて、「人」というものにつきまして、これ以上に「オモテ」と「ウラ」があるものにございます。
あれやこれやの想いを隠し、興味や縁など全くないという顔をする。
なんだってそんな面倒な、とはまぁ誰もが思われますでしょう。ですがこれこそが、まさに肝要なのでございます。
誰よりも先に、何よりも確実に、「願い」や「目的」を遂げんがため。邪魔を入れぬにはこれが大変便利なのでございます。
無論、同じもの、異なるものを求める方もいたりいなかったりというのが世の定め。
そして、それに譲るか競るかがあなた次第であるのもまた、世の習いにございます。
三人寄らばなんとやら。もっと集まればさらにほにゃらら。
添うて擦れて生まれまするは、語られしもの、すなわち「物語」。
「オモテ」と「ウラ」が織りなす、短くも長い物語。
この戯れに興が乗りましたら、どうぞいま一歩、お進み下さいませ。
~~~~~
シナリオがあるっぽく紹介しておりますが、こちら(シナリオっぽいものがある)ナラティブ系システムです。
シナリオで設定された「オモテ」と「ウラ」から選び、キャラクターを演じつつ「自分の理想のエンディング権」を勝ち取る(?)ゲームとなります。
1シナリオ1~2時間目安です。なれるとそれ以下で終わります。当日、みんなで相談して、プレイするシナリオを決める形となります。
現在公式シナリオとしては以下のジャンルのものがあります。
・ファンタジー×決戦×因縁
・和風×剣戟×伝奇×妖怪
・現代×学園×ラブコメ
・現代×正体隠匿×家族
・メタバース×エージェント×アクション
・現代×魔法少女×正体隠匿
・悲恋×学生×恋愛ゲーム
・村人×人狼×狂気
・怪奇事件×エージェント×どうか悔いなき選択を
・カーチェイス×銃撃戦×バディ(2人用シナリオ)
・学生×日常×「わたし」がいっぱい
・伝奇ロマン×魔女狩り×名家の闇
・現代×殺人×ミステリ×コメディ
・ヴァーチャル配信者×呪いのゲーム×実況プレイ
・現代×全員おばけ×共同生活
このほかに、非公式(いわゆる同人のもの)のシナリオもいくつか用意しています。
もちろん、こちらで用意していないものでも、皆様から「こういうシナリオが公開されてて、やってみたいと思ってる」というものを遊ぶことも可能です。
【ルール補足】
「異なる『オモテ』と『ウラ』を持つキャラクターで、色々なシチュエーションを、時にお喋り、時にアクションを起こして、色々なことをする」ことを積み重ねて「物語ができていくのを楽しむ」ゲームです。
基本的には、ロールプレイ中心で進みます。シナリオにより乱数発生装置(ダイス、トランプ等)を使用することもありますが、それにより展開を決めることはありません(例えば、コンサートの観客を「1D10×1万」人にする、という使用方法です)。
特に支障がない限り、自分(水獅子)は「専任GM」となりますが、参加人数・シナリオによりPLとして参加させていただく場合もございます。その場合、他のPLにもGM業務(タイムキーパーやポイントカウントなど)にご協力いただくこととなります。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
基本ルールブック使用
ルールブック記載のシナリオ、および公式HP掲載のシナリオから選んでプレイする予定ですが、他にご希望のシナリオがある場合、ご提案ください。可能な限り対応させていただきます。
また、人数によってはプレイできないシナリオもございます(3人以上の場合、2人用シナリオは無理です)。ご了承ください。
システム上、シナリオごとにPCを新規作成となります。立ち絵がご入用な方は、その都度ご自身でご用意ください。
BGMに関しては多少用意をさせていただきますが、ちょうどいいものがない場合もございます。ご了承ください。
■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能
■キャラクター作成について
サンプルキャラを使う or セッション当日、キャラメイクする
■プレイ環境について
【プレイ環境について】
Discord、ユドナリウム(Googleスプレッドシートも利用予定)
スマートフォンやタブレットでの参加も可能ですが、自分がオンセではパソコン以外未経験なため、トラブル等があった場合対応しきれない可能性があります。
可能であれば、Discord含め全ツールにおいて、パソコンでのご参加を推奨いたします。
また、Googleスプレッドシートについては基本的に使用する予定ですが、場合により使用しない可能性もあります(詳細は下記の通りです)。
Googleアカウントについて
キャラクターシートとキーワードシートとして、Googleスプレッドシートを利用する予定です。
そのため、個別にGoogleアカウントの取得をお願いいたします(Googleスプレッドシートを利用するのにGoogleアカウントが必要なため)。
すでにお持ちの方は改めて取得する必要はありません。
趣味で利用しにくいアカウントしかお持ちでない、またはGoogleアカウント自体お持ちでない方は、新規の取得をお願いいたします。
アカウントを取得できない事情がある、そもそも取得方法が分からない、等ありましたら立卓後、別途ご相談ください。できる限り対応させていただきます。
キャラメイクについて
前述のとおり、キャラクターシートは公式作成のグーグルスプレッドシートを使用する予定です(水獅子が個別保存したものを共有する形となります)。
利用方法(のようなもの)については、Discord上で画像にてお伝えさせていただく予定です。
■ストーリーの進め方
シーン制(場面で区切られるストーリー)
■ロールプレイ度合い:⑤(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)
■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)
■セッションの芸風:②(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)
【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●ほのぼの(日常シーンやのんびりとした雰囲気。ハートフルなストーリー)
●シリアス(シリアスな雰囲気のストーリー)
●恋愛もの(恋愛表現がでてくるシナリオ、同性・異性を問わない)
【卓準備】
●サンプルキャラ(プレロールド、書き写すだけのキャラなど)の準備あり
●キャラメイクの手順の分かる資料の準備あり
●ルールサマリーの配布準備あり
●初期レベルのキャラクターを使用します
【ゲームシステム名】:ストリテラ オモテとウラのRPG
【PL対応人数】:2~4人
【想定プレイ時間/延長の有無】:1シナリオにつき2時間前後 2本前後 /延長しない(シナリオが終わっていなくても18時で終了する)
シナリオタイトル:相談により、公式シナリオなどから当日決定の予定
【シナリオ紹介】
~~~~~
さてお立合い。皆々様におかれましては、「本音」と「建て前」といったものをご存じかと存じます。
「こいつ気に入らない」「それは私のだからとらないで」。
そんな思いを胸に秘め、「お前いいやつだな」「どうぞお先に」なんて言葉を舌に乗せる。
さて、「人」というものにつきまして、これ以上に「オモテ」と「ウラ」があるものにございます。
あれやこれやの想いを隠し、興味や縁など全くないという顔をする。
なんだってそんな面倒な、とはまぁ誰もが思われますでしょう。ですがこれこそが、まさに肝要なのでございます。
誰よりも先に、何よりも確実に、「願い」や「目的」を遂げんがため。邪魔を入れぬにはこれが大変便利なのでございます。
無論、同じもの、異なるものを求める方もいたりいなかったりというのが世の定め。
そして、それに譲るか競るかがあなた次第であるのもまた、世の習いにございます。
三人寄らばなんとやら。もっと集まればさらにほにゃらら。
添うて擦れて生まれまするは、語られしもの、すなわち「物語」。
「オモテ」と「ウラ」が織りなす、短くも長い物語。
この戯れに興が乗りましたら、どうぞいま一歩、お進み下さいませ。
~~~~~
シナリオがあるっぽく紹介しておりますが、こちら(シナリオっぽいものがある)ナラティブ系システムです。
シナリオで設定された「オモテ」と「ウラ」から選び、キャラクターを演じつつ「自分の理想のエンディング権」を勝ち取る(?)ゲームとなります。
1シナリオ1~2時間目安です。なれるとそれ以下で終わります。当日、みんなで相談して、プレイするシナリオを決める形となります。
現在公式シナリオとしては以下のジャンルのものがあります。
・ファンタジー×決戦×因縁
・和風×剣戟×伝奇×妖怪
・現代×学園×ラブコメ
・現代×正体隠匿×家族
・メタバース×エージェント×アクション
・現代×魔法少女×正体隠匿
・悲恋×学生×恋愛ゲーム
・村人×人狼×狂気
・怪奇事件×エージェント×どうか悔いなき選択を
・カーチェイス×銃撃戦×バディ(2人用シナリオ)
・学生×日常×「わたし」がいっぱい
・伝奇ロマン×魔女狩り×名家の闇
・現代×殺人×ミステリ×コメディ
・ヴァーチャル配信者×呪いのゲーム×実況プレイ
・現代×全員おばけ×共同生活
このほかに、非公式(いわゆる同人のもの)のシナリオもいくつか用意しています。
もちろん、こちらで用意していないものでも、皆様から「こういうシナリオが公開されてて、やってみたいと思ってる」というものを遊ぶことも可能です。
【ルール補足】
「異なる『オモテ』と『ウラ』を持つキャラクターで、色々なシチュエーションを、時にお喋り、時にアクションを起こして、色々なことをする」ことを積み重ねて「物語ができていくのを楽しむ」ゲームです。
基本的には、ロールプレイ中心で進みます。シナリオにより乱数発生装置(ダイス、トランプ等)を使用することもありますが、それにより展開を決めることはありません(例えば、コンサートの観客を「1D10×1万」人にする、という使用方法です)。
特に支障がない限り、自分(水獅子)は「専任GM」となりますが、参加人数・シナリオによりPLとして参加させていただく場合もございます。その場合、他のPLにもGM業務(タイムキーパーやポイントカウントなど)にご協力いただくこととなります。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
基本ルールブック使用
ルールブック記載のシナリオ、および公式HP掲載のシナリオから選んでプレイする予定ですが、他にご希望のシナリオがある場合、ご提案ください。可能な限り対応させていただきます。
また、人数によってはプレイできないシナリオもございます(3人以上の場合、2人用シナリオは無理です)。ご了承ください。
システム上、シナリオごとにPCを新規作成となります。立ち絵がご入用な方は、その都度ご自身でご用意ください。
BGMに関しては多少用意をさせていただきますが、ちょうどいいものがない場合もございます。ご了承ください。
■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能
■キャラクター作成について
サンプルキャラを使う or セッション当日、キャラメイクする
■プレイ環境について
【プレイ環境について】
Discord、ユドナリウム(Googleスプレッドシートも利用予定)
スマートフォンやタブレットでの参加も可能ですが、自分がオンセではパソコン以外未経験なため、トラブル等があった場合対応しきれない可能性があります。
可能であれば、Discord含め全ツールにおいて、パソコンでのご参加を推奨いたします。
また、Googleスプレッドシートについては基本的に使用する予定ですが、場合により使用しない可能性もあります(詳細は下記の通りです)。
Googleアカウントについて
キャラクターシートとキーワードシートとして、Googleスプレッドシートを利用する予定です。
そのため、個別にGoogleアカウントの取得をお願いいたします(Googleスプレッドシートを利用するのにGoogleアカウントが必要なため)。
すでにお持ちの方は改めて取得する必要はありません。
趣味で利用しにくいアカウントしかお持ちでない、またはGoogleアカウント自体お持ちでない方は、新規の取得をお願いいたします。
アカウントを取得できない事情がある、そもそも取得方法が分からない、等ありましたら立卓後、別途ご相談ください。できる限り対応させていただきます。
キャラメイクについて
前述のとおり、キャラクターシートは公式作成のグーグルスプレッドシートを使用する予定です(水獅子が個別保存したものを共有する形となります)。
利用方法(のようなもの)については、Discord上で画像にてお伝えさせていただく予定です。
■ストーリーの進め方
シーン制(場面で区切られるストーリー)
■ロールプレイ度合い:⑤(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)
■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)
■セッションの芸風:②(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)
【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●ほのぼの(日常シーンやのんびりとした雰囲気。ハートフルなストーリー)
●シリアス(シリアスな雰囲気のストーリー)
●恋愛もの(恋愛表現がでてくるシナリオ、同性・異性を問わない)
【卓準備】
●サンプルキャラ(プレロールド、書き写すだけのキャラなど)の準備あり
●キャラメイクの手順の分かる資料の準備あり
●ルールサマリーの配布準備あり
●初期レベルのキャラクターを使用します
【ダブルクロス3rd】卓_[オンラインセッション初心者対応/システム未経験者対応](GM:クロスさん)
【GM名】:クロスさん
【ゲームシステム名】:ダブルクロス3rd
【PL対応人数】:3~5人
【想定プレイ時間/延長の有無】:6~7時間 シナリオが終わっていなければ延長する(18時までに終わる可能性は高い)
シナリオタイトル:【インビジブル・ファクトリー】
【シナリオ紹介】
こんにちは。GMをさせてもらいます、クロスです。
ダブルクロスは、簡単に言えば、現代を舞台にした異能力アクションTRPGです。
キャラクターは、未知のウイルスによって得た力を操り、時にその力に飲まれそうになったりしつつ、平穏を破壊しようとする敵や組織と戦っていくのです。いわゆる中二的なロールプレイも楽しむことができます。
判定では、10面ダイスを10個以上ゴロゴロ振るという、たくさんダイスを振るのが楽しいシステムとなっています。
今回のシナリオは、2023年頭に発売されたシナリオ集「スーパーシナリオサポート Vol.1 インビジブル・ファクトリー」に収録されている表題作「インビジブル・ファクトリー」です。
以下、シナリオ概要です。
----------------
◆トレーラー
力による変革を夢見た男が帰ってきた
オーヴァードこそ選ばれた存在だとN市を襲う戦闘部隊“Rセル”
街中で発生する凶暴化現象
すべての鍵を握るのは、ひとりの少女
UGNのオーヴァードたちはN市を守ることができるのか
ダブルクロス The 3rd Edition「インビジブル・ファクトリー」
ダブルクロス
――それは裏切りを意味する言葉
◆レギュレーション
プレイヤー人数:3~5人(4人以下の場合はPC番号の若い方から優先)
ステージ:東京近郊N市
その他:PC①は「Dロイス:賢者の石」の取得を推奨する。
◆ハンドアウト
PC1
ロイス:小原翠
推奨感情 P:好奇心/N:不安
カヴァー/ワークス:高校生/指定なし
キミはN市に住むオーヴァードの学生で、UGNのイリーガルだ。あるとき、キミのクラスに転校生がやってきた。キミの隣の席となった転校生、小原翠は何故かキミがオーヴァードであることを知っており、放課後、一緒に帰るよう誘うのだった。
PC2
ロイス:オーヴァードの少女
推奨感情 P:執着/N:猜疑心
カヴァー/ワークス:学生/GNチルドレン:指定なし
キミはUGNのN市支部に所属するUGNチルドレンだ。深夜、FHのRセルがN市に攻勢を仕掛けてきた。そんな戦いの中、キミは強いワーディングを展開する少女を見かけた。謎めいたその少女は、FHのN市侵攻作戦に関わっているようだった。彼女は、いったい何者なのか?
PC3
ロイス:ウォークラフト
推奨感情 P:有為/N:憎悪
カヴァー/ワークス:指定なし/UGN支部長
キミは、N市支部を預かるUGNの支部長だ。深夜のN市にFHのRセルが攻撃を仕掛けてきた。敵のリーダーは“ウォークラフト”を名乗るオーヴァードで、戦闘力もさることながら、底知れない野心を感じさせる人物だ。キミは支部の人員を率い、この侵攻からN市を守らなくてはならない。
PC4
ロイス:木島龍二
推奨感情 P:懐旧/N:脅威
カヴァー/ワークス:探偵/指定なし
かつてキミの相棒だった男、木島龍二。数年前、大きなことを成し遂げるのだと言い放ち、キミの前から去っていった。思えば、彼はキミに劣らぬ強い力を求めていたのかもしれない。そんな木島が、N市に帰ってきた。彼は、オーヴァードに覚醒しており、キミに強い敵愾心を向けるのだった。
PC5
ロイス:PC③
推奨感情 P:信頼/N:不信感
カヴァー/ワークス:指定なし/UGNエージェント
キミは、UGN日本支部に所属するエージェントだ。霧谷雄吾に呼 び出されたキミは、N市支部に向かうよう命じられた。現在、N市はFHの侵攻を受けており“ウォークラフト”率いるRセルの侵攻を受けている。キミは、支部長であるPC③への増援としてN市に向かった。
●推奨サンプルキャラクター
PC①:不確定な切り札(『LM』P158)
PC②:閃光の双弾(『LM』P159)
PC③:誇りある紅(『LM』P160)
PC④:真実の探求者(『LM』P162)
PC⑤:深緑の使徒(『LM』P161)
【ルール補足】
ルールブック未所持の方は、公式サイトにあるサンプルキャラクターを使用していただきます。
シナリオのデータにはサプリメントのデータが使用されていますが、プレイヤー側は必須ではありません。
コンストラクション(自分でキャラクター作成)する方は、サプリメントは上級ルールブック、インフィニティコード、リンケージマインドを使用可とします。
■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能
■キャラクター作成について
サンプルキャラを使うor PLが個別にキャラメイクして提出する
■プレイ環境について
パソコン必須、ココフォリアを使用します。
■ストーリーの進め方
シーン制(場面で区切られるストーリー)
■ロールプレイ度合い:③(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)
■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)
■セッションの芸風:④(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)
【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●シリアス(シリアスな雰囲気のストーリー)
●厨二プレイ(いわゆる厨二なキャラロールプレイを楽しみます)
●世界観知識必要(設定や公式NPCをある程度知っている前提)
【卓準備】
●サンプルキャラ(プレロールド、書き写すだけのキャラなど)の準備あり
●ルールサマリーの配布準備あり
●初期レベルのキャラクターを使用します
【ゲームシステム名】:ダブルクロス3rd
【PL対応人数】:3~5人
【想定プレイ時間/延長の有無】:6~7時間 シナリオが終わっていなければ延長する(18時までに終わる可能性は高い)
シナリオタイトル:【インビジブル・ファクトリー】
【シナリオ紹介】
こんにちは。GMをさせてもらいます、クロスです。
ダブルクロスは、簡単に言えば、現代を舞台にした異能力アクションTRPGです。
キャラクターは、未知のウイルスによって得た力を操り、時にその力に飲まれそうになったりしつつ、平穏を破壊しようとする敵や組織と戦っていくのです。いわゆる中二的なロールプレイも楽しむことができます。
判定では、10面ダイスを10個以上ゴロゴロ振るという、たくさんダイスを振るのが楽しいシステムとなっています。
今回のシナリオは、2023年頭に発売されたシナリオ集「スーパーシナリオサポート Vol.1 インビジブル・ファクトリー」に収録されている表題作「インビジブル・ファクトリー」です。
以下、シナリオ概要です。
----------------
◆トレーラー
力による変革を夢見た男が帰ってきた
オーヴァードこそ選ばれた存在だとN市を襲う戦闘部隊“Rセル”
街中で発生する凶暴化現象
すべての鍵を握るのは、ひとりの少女
UGNのオーヴァードたちはN市を守ることができるのか
ダブルクロス The 3rd Edition「インビジブル・ファクトリー」
ダブルクロス
――それは裏切りを意味する言葉
◆レギュレーション
プレイヤー人数:3~5人(4人以下の場合はPC番号の若い方から優先)
ステージ:東京近郊N市
その他:PC①は「Dロイス:賢者の石」の取得を推奨する。
◆ハンドアウト
PC1
ロイス:小原翠
推奨感情 P:好奇心/N:不安
カヴァー/ワークス:高校生/指定なし
キミはN市に住むオーヴァードの学生で、UGNのイリーガルだ。あるとき、キミのクラスに転校生がやってきた。キミの隣の席となった転校生、小原翠は何故かキミがオーヴァードであることを知っており、放課後、一緒に帰るよう誘うのだった。
PC2
ロイス:オーヴァードの少女
推奨感情 P:執着/N:猜疑心
カヴァー/ワークス:学生/GNチルドレン:指定なし
キミはUGNのN市支部に所属するUGNチルドレンだ。深夜、FHのRセルがN市に攻勢を仕掛けてきた。そんな戦いの中、キミは強いワーディングを展開する少女を見かけた。謎めいたその少女は、FHのN市侵攻作戦に関わっているようだった。彼女は、いったい何者なのか?
PC3
ロイス:ウォークラフト
推奨感情 P:有為/N:憎悪
カヴァー/ワークス:指定なし/UGN支部長
キミは、N市支部を預かるUGNの支部長だ。深夜のN市にFHのRセルが攻撃を仕掛けてきた。敵のリーダーは“ウォークラフト”を名乗るオーヴァードで、戦闘力もさることながら、底知れない野心を感じさせる人物だ。キミは支部の人員を率い、この侵攻からN市を守らなくてはならない。
PC4
ロイス:木島龍二
推奨感情 P:懐旧/N:脅威
カヴァー/ワークス:探偵/指定なし
かつてキミの相棒だった男、木島龍二。数年前、大きなことを成し遂げるのだと言い放ち、キミの前から去っていった。思えば、彼はキミに劣らぬ強い力を求めていたのかもしれない。そんな木島が、N市に帰ってきた。彼は、オーヴァードに覚醒しており、キミに強い敵愾心を向けるのだった。
PC5
ロイス:PC③
推奨感情 P:信頼/N:不信感
カヴァー/ワークス:指定なし/UGNエージェント
キミは、UGN日本支部に所属するエージェントだ。霧谷雄吾に呼 び出されたキミは、N市支部に向かうよう命じられた。現在、N市はFHの侵攻を受けており“ウォークラフト”率いるRセルの侵攻を受けている。キミは、支部長であるPC③への増援としてN市に向かった。
●推奨サンプルキャラクター
PC①:不確定な切り札(『LM』P158)
PC②:閃光の双弾(『LM』P159)
PC③:誇りある紅(『LM』P160)
PC④:真実の探求者(『LM』P162)
PC⑤:深緑の使徒(『LM』P161)
【ルール補足】
ルールブック未所持の方は、公式サイトにあるサンプルキャラクターを使用していただきます。
シナリオのデータにはサプリメントのデータが使用されていますが、プレイヤー側は必須ではありません。
コンストラクション(自分でキャラクター作成)する方は、サプリメントは上級ルールブック、インフィニティコード、リンケージマインドを使用可とします。
■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能
■キャラクター作成について
サンプルキャラを使うor PLが個別にキャラメイクして提出する
■プレイ環境について
パソコン必須、ココフォリアを使用します。
■ストーリーの進め方
シーン制(場面で区切られるストーリー)
■ロールプレイ度合い:③(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)
■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)
■セッションの芸風:④(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)
【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●シリアス(シリアスな雰囲気のストーリー)
●厨二プレイ(いわゆる厨二なキャラロールプレイを楽しみます)
●世界観知識必要(設定や公式NPCをある程度知っている前提)
【卓準備】
●サンプルキャラ(プレロールド、書き写すだけのキャラなど)の準備あり
●ルールサマリーの配布準備あり
●初期レベルのキャラクターを使用します
【It Came From The Late, Late, Late Show】卓_[オンラインセッション初心者対応/システム未経験者対応](GM:ヤスダケイイチさん)
【GM名】:ヤスダケイイチさん
【ゲームシステム名】:It Came From The Late, Late, Late Show(通称:レレレ)
【PL対応人数】:3~5人
【想定プレイ時間/延長の有無】:キャラメイク・説明:2H 本編:4H /延長しない(シナリオが終わっていなくても18時で終了する)
シナリオタイトル:【アンデッド・スキューバダイビング・ゾンビ 恐怖のビキニ・ビーチ侵略】(ルルブ掲載シナリオ)
【シナリオ紹介】
システム説明を読んだ上で、タイトルを御覧ください。
このタイトルで何処で何が出てどんな事が起きるか? がさっぱりわからない方は多分、このシステムに向いてません。もっと映画を見ましょう。アタック・オブ・ザ・キラートマトあたりから入るのがオススメです。
なお、17:50になっても終わる気配がない場合はGM権限(本システムでは監督と呼びます)で「いきなり見知らぬ老女が出てきて、PC達を指して『あいつよ、あいつが殺ったの!』と言い。PC達はスコットランドヤードに捕まって唐突に終わる」または「どこからともなく宇宙人(予算の都合上本物を使います。CG? バカ言うな! アレ高いんだぞ!)が出てきて全てのゾンビを薙ぎ払い『君たちのお陰で世界は救われたありがとう』と言って唐突に終わります。」
日本語版が出たのは97年ですが、現代に置き換えて撮影をします。ゴールデンラズベリー賞でおなじみのリメイクという奴です。
舞台となる国は……とりあえず、現代の米国法が通用する場所とします。封切りも米国が最初です。
元ネタについて:特にこれといった元ネタはありませんが、B級映画のお約束を知っていると良いでしょう。死亡フラグを立てるとかそういった行為は推奨されます。
【ルール補足】
本システムはB級映画、うんざりするほど刺激しか無く、毒にしかならない、(映画に費やした)カネと時間を返せっ! と言われるような低予算のB級映画を撮るゲームです。
本システムの最大の特徴は、PCは役者と映画内の配役という2つの顔を持ちこれがメタ構造になっていることです。発売から四半世紀が経過しましたが、未だに日本語環境でこのメタ構造を持つゲームは存在せず唯一無二の性能を誇ります。
四半世紀前のゲームのため現代に合わせるためにハウスルールを少々入れてあります。具体的に言うと携帯電話(スマホ含)です。もっとも作成時点でのPCは所持できませんのであまり関係ないですが。
監督の方でルールサマリは用意してあります。
B級映画を取る以上、ある程度ポリティカルコルトレス等に抵触する話になります。具体的に言うとブロンド美女がシャワーを浴びながら悲鳴を上げる等は必須です。そういうのがだめな人には向いてません。あらかじめご了承下さい。
■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能
■キャラクター作成について
日程を決め、GMとキャラメイクする
■プレイ環境について
使用するもの
・ココフォリア
・googleドキュメント(サマリに使用。要:閲覧可能であること)
・googleスプレッドシート(キャラシに使用。要googleID.セッション当日までに用意して下さい)
・discord
タブレットやスマホからの参加は可能ですが、GMがwindowsPC以外からの操作を知らないためサポートができません。またBCDiceは本システムをサポートしてません。最低限、1d100の判定が出来る方でお願いします。
ココフォリアの部屋は用意してありますが、凝った華麗な部屋とかはありません。BGMとかも有りません。撮影予算がないんです。
■ストーリーの進め方
自由行動(シーン制ではないPLの意思でストーリーを進めていく)
■ロールプレイ度合い:⑤(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)
■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)
■セッションの芸風:①(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)
【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●元ネタ知識必要(知っていないと困る元ネタ有り。詳細は「シナリオ紹介」に)
●性的表現(同性異性を問わず、具体的な性描写の表現等)あり
●グロ表現あり
【卓準備】
●キャラメイクの手順の分かる資料の準備あり
●ルールサマリーの配布準備あり
●初期レベルのキャラクターを使用します
【ゲームシステム名】:It Came From The Late, Late, Late Show(通称:レレレ)
【PL対応人数】:3~5人
【想定プレイ時間/延長の有無】:キャラメイク・説明:2H 本編:4H /延長しない(シナリオが終わっていなくても18時で終了する)
シナリオタイトル:【アンデッド・スキューバダイビング・ゾンビ 恐怖のビキニ・ビーチ侵略】(ルルブ掲載シナリオ)
【シナリオ紹介】
システム説明を読んだ上で、タイトルを御覧ください。
このタイトルで何処で何が出てどんな事が起きるか? がさっぱりわからない方は多分、このシステムに向いてません。もっと映画を見ましょう。アタック・オブ・ザ・キラートマトあたりから入るのがオススメです。
なお、17:50になっても終わる気配がない場合はGM権限(本システムでは監督と呼びます)で「いきなり見知らぬ老女が出てきて、PC達を指して『あいつよ、あいつが殺ったの!』と言い。PC達はスコットランドヤードに捕まって唐突に終わる」または「どこからともなく宇宙人(予算の都合上本物を使います。CG? バカ言うな! アレ高いんだぞ!)が出てきて全てのゾンビを薙ぎ払い『君たちのお陰で世界は救われたありがとう』と言って唐突に終わります。」
日本語版が出たのは97年ですが、現代に置き換えて撮影をします。ゴールデンラズベリー賞でおなじみのリメイクという奴です。
舞台となる国は……とりあえず、現代の米国法が通用する場所とします。封切りも米国が最初です。
元ネタについて:特にこれといった元ネタはありませんが、B級映画のお約束を知っていると良いでしょう。死亡フラグを立てるとかそういった行為は推奨されます。
【ルール補足】
本システムはB級映画、うんざりするほど刺激しか無く、毒にしかならない、(映画に費やした)カネと時間を返せっ! と言われるような低予算のB級映画を撮るゲームです。
本システムの最大の特徴は、PCは役者と映画内の配役という2つの顔を持ちこれがメタ構造になっていることです。発売から四半世紀が経過しましたが、未だに日本語環境でこのメタ構造を持つゲームは存在せず唯一無二の性能を誇ります。
四半世紀前のゲームのため現代に合わせるためにハウスルールを少々入れてあります。具体的に言うと携帯電話(スマホ含)です。もっとも作成時点でのPCは所持できませんのであまり関係ないですが。
監督の方でルールサマリは用意してあります。
B級映画を取る以上、ある程度ポリティカルコルトレス等に抵触する話になります。具体的に言うとブロンド美女がシャワーを浴びながら悲鳴を上げる等は必須です。そういうのがだめな人には向いてません。あらかじめご了承下さい。
■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能
■キャラクター作成について
日程を決め、GMとキャラメイクする
■プレイ環境について
使用するもの
・ココフォリア
・googleドキュメント(サマリに使用。要:閲覧可能であること)
・googleスプレッドシート(キャラシに使用。要googleID.セッション当日までに用意して下さい)
・discord
タブレットやスマホからの参加は可能ですが、GMがwindowsPC以外からの操作を知らないためサポートができません。またBCDiceは本システムをサポートしてません。最低限、1d100の判定が出来る方でお願いします。
ココフォリアの部屋は用意してありますが、凝った華麗な部屋とかはありません。BGMとかも有りません。撮影予算がないんです。
■ストーリーの進め方
自由行動(シーン制ではないPLの意思でストーリーを進めていく)
■ロールプレイ度合い:⑤(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)
■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)
■セッションの芸風:①(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)
【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●元ネタ知識必要(知っていないと困る元ネタ有り。詳細は「シナリオ紹介」に)
●性的表現(同性異性を問わず、具体的な性描写の表現等)あり
●グロ表現あり
【卓準備】
●キャラメイクの手順の分かる資料の準備あり
●ルールサマリーの配布準備あり
●初期レベルのキャラクターを使用します
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