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【デッドラインヒーローズRPG】卓_[オンラインセッション初心者対応/システム未経験者対応](GM:かづさみくるさん)

【GM名】:かづさみくるさん

【ゲームシステム名】:デッドラインヒーローズRPG

【PL対応人数】:3人

【想定プレイ時間/延長の有無】:休憩込5-6h /シナリオが終わっていなければ延長する(18時までに終わる可能性は高い)


シナリオタイトル:【ライア】

【シナリオ紹介】
【トレーラー】
ヒーローが子供たちを助ける。
子供たちがヒーローに憧れる。
それはとてもよくあることだ。
死線の上(デッドライン)にあるこの世界でも、
たびたび起こる幸福な事例だ。
けれどその日、PC1のもとに持ちこまれたのは
「子供たちからの、ヒーロー救出依頼」だった。
G6にも記録のない、彼のヒーローネームは「ライア」。

同じ頃、とあるヴィラネスが
「人間の子供の腕」を収集しているという情報が、
ヒーローたちの元に、届いた。

デッドライン・ヒーローズTRPG
「ライア」

【シナリオキーワード】
嘘と真実 / 子供たちの信頼 / ヒーロー、とは



【ルール補足】
基本ルールブック、学園マッドネスを使用。サンプルキャラクターの用意あり。


■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能


■キャラクター作成について
サンプルキャラを使う or PLが個別にキャラメイクして提出する


■プレイ環境について
ココフォリア


■ストーリーの進め方
シーン制(場面で区切られるストーリー)


■ロールプレイ度合い:③(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)


■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)


■セッションの芸風:②(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)


【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●シリアス(シリアスな雰囲気のストーリー)
●グロ表現あり

【卓準備】
●サンプルキャラ(プレロールド、書き写すだけのキャラなど)の準備あり
●ルールサマリーの配布準備あり
●初期レベルのキャラクターを使用します
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【ストリテラ オモテとウラのRPG】卓_[オンラインセッション未経験者/TRPG未経験者へ対応可能](GM:水獅子さん)

【GM名】:水獅子さん

【ゲームシステム名】:ストリテラ オモテとウラのRPG

【PL対応人数】:2~4人

【想定プレイ時間/延長の有無】:1シナリオにつき2時間前後 2本前後 /延長しない(シナリオが終わっていなくても18時で終了する)

シナリオタイトル:相談により、公式シナリオなどから当日決定の予定

【シナリオ紹介】
~~~~~
さてお立合い。皆々様におかれましては、「本音」と「建て前」といったものをご存じかと存じます。
「こいつ気に入らない」「それは私のだからとらないで」。
そんな思いを胸に秘め、「お前いいやつだな」「どうぞお先に」なんて言葉を舌に乗せる。
さて、「人」というものにつきまして、これ以上に「オモテ」と「ウラ」があるものにございます。
あれやこれやの想いを隠し、興味や縁など全くないという顔をする。
なんだってそんな面倒な、とはまぁ誰もが思われますでしょう。ですがこれこそが、まさに肝要なのでございます。
誰よりも先に、何よりも確実に、「願い」や「目的」を遂げんがため。邪魔を入れぬにはこれが大変便利なのでございます。
無論、同じもの、異なるものを求める方もいたりいなかったりというのが世の定め。
そして、それに譲るか競るかがあなた次第であるのもまた、世の習いにございます。
三人寄らばなんとやら。もっと集まればさらにほにゃらら。
添うて擦れて生まれまするは、語られしもの、すなわち「物語」。
「オモテ」と「ウラ」が織りなす、短くも長い物語。
この戯れに興が乗りましたら、どうぞいま一歩、お進み下さいませ。
~~~~~

シナリオがあるっぽく紹介しておりますが、こちら(シナリオっぽいものがある)ナラティブ系システムです。
シナリオで設定された「オモテ」と「ウラ」から選び、キャラクターを演じつつ「自分の理想のエンディング権」を勝ち取る(?)ゲームとなります。
1シナリオ1~2時間目安です。なれるとそれ以下で終わります。当日、みんなで相談して、プレイするシナリオを決める形となります。
現在公式シナリオとしては以下のジャンルのものがあります。
・ファンタジー×決戦×因縁
・和風×剣戟×伝奇×妖怪
・現代×学園×ラブコメ
・現代×正体隠匿×家族
・メタバース×エージェント×アクション
・現代×魔法少女×正体隠匿
・悲恋×学生×恋愛ゲーム
・村人×人狼×狂気
・怪奇事件×エージェント×どうか悔いなき選択を
・カーチェイス×銃撃戦×バディ(2人用シナリオ)
・学生×日常×「わたし」がいっぱい
・伝奇ロマン×魔女狩り×名家の闇
・現代×殺人×ミステリ×コメディ
・ヴァーチャル配信者×呪いのゲーム×実況プレイ
・現代×全員おばけ×共同生活

このほかに、非公式(いわゆる同人のもの)のシナリオもいくつか用意しています。
もちろん、こちらで用意していないものでも、皆様から「こういうシナリオが公開されてて、やってみたいと思ってる」というものを遊ぶことも可能です。


【ルール補足】
「異なる『オモテ』と『ウラ』を持つキャラクターで、色々なシチュエーションを、時にお喋り、時にアクションを起こして、色々なことをする」ことを積み重ねて「物語ができていくのを楽しむ」ゲームです。
基本的には、ロールプレイ中心で進みます。シナリオにより乱数発生装置(ダイス、トランプ等)を使用することもありますが、それにより展開を決めることはありません(例えば、コンサートの観客を「1D10×1万」人にする、という使用方法です)。
特に支障がない限り、自分(水獅子)は「専任GM」となりますが、参加人数・シナリオによりPLとして参加させていただく場合もございます。その場合、他のPLにもGM業務(タイムキーパーやポイントカウントなど)にご協力いただくこととなります。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

基本ルールブック使用
ルールブック記載のシナリオ、および公式HP掲載のシナリオから選んでプレイする予定ですが、他にご希望のシナリオがある場合、ご提案ください。可能な限り対応させていただきます。
また、人数によってはプレイできないシナリオもございます(3人以上の場合、2人用シナリオは無理です)。ご了承ください。
システム上、シナリオごとにPCを新規作成となります。立ち絵がご入用な方は、その都度ご自身でご用意ください。
BGMに関しては多少用意をさせていただきますが、ちょうどいいものがない場合もございます。ご了承ください。


■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能


■キャラクター作成について
サンプルキャラを使う or セッション当日、キャラメイクする

■プレイ環境について
【プレイ環境について】
Discord、ユドナリウム(Googleスプレッドシートも利用予定)
スマートフォンやタブレットでの参加も可能ですが、自分がオンセではパソコン以外未経験なため、トラブル等があった場合対応しきれない可能性があります。
可能であれば、Discord含め全ツールにおいて、パソコンでのご参加を推奨いたします。
また、Googleスプレッドシートについては基本的に使用する予定ですが、場合により使用しない可能性もあります(詳細は下記の通りです)。

Googleアカウントについて
キャラクターシートとキーワードシートとして、Googleスプレッドシートを利用する予定です。
そのため、個別にGoogleアカウントの取得をお願いいたします(Googleスプレッドシートを利用するのにGoogleアカウントが必要なため)。
すでにお持ちの方は改めて取得する必要はありません。
趣味で利用しにくいアカウントしかお持ちでない、またはGoogleアカウント自体お持ちでない方は、新規の取得をお願いいたします。
アカウントを取得できない事情がある、そもそも取得方法が分からない、等ありましたら立卓後、別途ご相談ください。できる限り対応させていただきます。

キャラメイクについて
前述のとおり、キャラクターシートは公式作成のグーグルスプレッドシートを使用する予定です(水獅子が個別保存したものを共有する形となります)。
利用方法(のようなもの)については、Discord上で画像にてお伝えさせていただく予定です。

■ストーリーの進め方
シーン制(場面で区切られるストーリー)

■ロールプレイ度合い:⑤(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)


■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)


■セッションの芸風:②(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)


【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●ほのぼの(日常シーンやのんびりとした雰囲気。ハートフルなストーリー)
●シリアス(シリアスな雰囲気のストーリー)
●恋愛もの(恋愛表現がでてくるシナリオ、同性・異性を問わない)

【卓準備】
●サンプルキャラ(プレロールド、書き写すだけのキャラなど)の準備あり
●キャラメイクの手順の分かる資料の準備あり
●ルールサマリーの配布準備あり
●初期レベルのキャラクターを使用します

【ダブルクロス3rd】卓_[オンラインセッション初心者対応/システム未経験者対応](GM:クロスさん)

【GM名】:クロスさん

【ゲームシステム名】:ダブルクロス3rd

【PL対応人数】:3~5人

【想定プレイ時間/延長の有無】:6~7時間 シナリオが終わっていなければ延長する(18時までに終わる可能性は高い)

シナリオタイトル:【インビジブル・ファクトリー】

【シナリオ紹介】
こんにちは。GMをさせてもらいます、クロスです。
ダブルクロスは、簡単に言えば、現代を舞台にした異能力アクションTRPGです。
キャラクターは、未知のウイルスによって得た力を操り、時にその力に飲まれそうになったりしつつ、平穏を破壊しようとする敵や組織と戦っていくのです。いわゆる中二的なロールプレイも楽しむことができます。
判定では、10面ダイスを10個以上ゴロゴロ振るという、たくさんダイスを振るのが楽しいシステムとなっています。

今回のシナリオは、2023年頭に発売されたシナリオ集「スーパーシナリオサポート Vol.1 インビジブル・ファクトリー」に収録されている表題作「インビジブル・ファクトリー」です。
以下、シナリオ概要です。

----------------
◆トレーラー

力による変革を夢見た男が帰ってきた
オーヴァードこそ選ばれた存在だとN市を襲う戦闘部隊“Rセル”
街中で発生する凶暴化現象
すべての鍵を握るのは、ひとりの少女
UGNのオーヴァードたちはN市を守ることができるのか

 ダブルクロス The 3rd Edition「インビジブル・ファクトリー」

ダブルクロス
――それは裏切りを意味する言葉

◆レギュレーション

プレイヤー人数:3~5人(4人以下の場合はPC番号の若い方から優先)
ステージ:東京近郊N市
その他:PC①は「Dロイス:賢者の石」の取得を推奨する。

◆ハンドアウト

PC1
ロイス:小原翠
推奨感情 P:好奇心/N:不安
カヴァー/ワークス:高校生/指定なし
 キミはN市に住むオーヴァードの学生で、UGNのイリーガルだ。あるとき、キミのクラスに転校生がやってきた。キミの隣の席となった転校生、小原翠は何故かキミがオーヴァードであることを知っており、放課後、一緒に帰るよう誘うのだった。

PC2
ロイス:オーヴァードの少女
推奨感情 P:執着/N:猜疑心
カヴァー/ワークス:学生/GNチルドレン:指定なし
 キミはUGNのN市支部に所属するUGNチルドレンだ。深夜、FHのRセルがN市に攻勢を仕掛けてきた。そんな戦いの中、キミは強いワーディングを展開する少女を見かけた。謎めいたその少女は、FHのN市侵攻作戦に関わっているようだった。彼女は、いったい何者なのか?

PC3
ロイス:ウォークラフト
推奨感情 P:有為/N:憎悪
カヴァー/ワークス:指定なし/UGN支部長
 キミは、N市支部を預かるUGNの支部長だ。深夜のN市にFHのRセルが攻撃を仕掛けてきた。敵のリーダーは“ウォークラフト”を名乗るオーヴァードで、戦闘力もさることながら、底知れない野心を感じさせる人物だ。キミは支部の人員を率い、この侵攻からN市を守らなくてはならない。

PC4
ロイス:木島龍二
推奨感情 P:懐旧/N:脅威
カヴァー/ワークス:探偵/指定なし
 かつてキミの相棒だった男、木島龍二。数年前、大きなことを成し遂げるのだと言い放ち、キミの前から去っていった。思えば、彼はキミに劣らぬ強い力を求めていたのかもしれない。そんな木島が、N市に帰ってきた。彼は、オーヴァードに覚醒しており、キミに強い敵愾心を向けるのだった。

PC5
ロイス:PC③
推奨感情 P:信頼/N:不信感
カヴァー/ワークス:指定なし/UGNエージェント
 キミは、UGN日本支部に所属するエージェントだ。霧谷雄吾に呼 び出されたキミは、N市支部に向かうよう命じられた。現在、N市はFHの侵攻を受けており“ウォークラフト”率いるRセルの侵攻を受けている。キミは、支部長であるPC③への増援としてN市に向かった。

●推奨サンプルキャラクター
PC①:不確定な切り札(『LM』P158)
PC②:閃光の双弾(『LM』P159)
PC③:誇りある紅(『LM』P160)
PC④:真実の探求者(『LM』P162)
PC⑤:深緑の使徒(『LM』P161)


【ルール補足】
ルールブック未所持の方は、公式サイトにあるサンプルキャラクターを使用していただきます。
シナリオのデータにはサプリメントのデータが使用されていますが、プレイヤー側は必須ではありません。
コンストラクション(自分でキャラクター作成)する方は、サプリメントは上級ルールブック、インフィニティコード、リンケージマインドを使用可とします。


■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能


■キャラクター作成について
サンプルキャラを使うor PLが個別にキャラメイクして提出する

■プレイ環境について
パソコン必須、ココフォリアを使用します。


■ストーリーの進め方
シーン制(場面で区切られるストーリー)


■ロールプレイ度合い:③(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)


■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)


■セッションの芸風:④(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)


【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●シリアス(シリアスな雰囲気のストーリー)
●厨二プレイ(いわゆる厨二なキャラロールプレイを楽しみます)
●世界観知識必要(設定や公式NPCをある程度知っている前提)


【卓準備】
●サンプルキャラ(プレロールド、書き写すだけのキャラなど)の準備あり
●ルールサマリーの配布準備あり
●初期レベルのキャラクターを使用します

【It Came From The Late, Late, Late Show】卓_[オンラインセッション初心者対応/システム未経験者対応](GM:ヤスダケイイチさん)

【GM名】:ヤスダケイイチさん

【ゲームシステム名】:It Came From The Late, Late, Late Show(通称:レレレ)

【PL対応人数】:3~5人

【想定プレイ時間/延長の有無】:キャラメイク・説明:2H 本編:4H /延長しない(シナリオが終わっていなくても18時で終了する)


シナリオタイトル:【アンデッド・スキューバダイビング・ゾンビ 恐怖のビキニ・ビーチ侵略】(ルルブ掲載シナリオ)

【シナリオ紹介】
システム説明を読んだ上で、タイトルを御覧ください。
このタイトルで何処で何が出てどんな事が起きるか? がさっぱりわからない方は多分、このシステムに向いてません。もっと映画を見ましょう。アタック・オブ・ザ・キラートマトあたりから入るのがオススメです。
なお、17:50になっても終わる気配がない場合はGM権限(本システムでは監督と呼びます)で「いきなり見知らぬ老女が出てきて、PC達を指して『あいつよ、あいつが殺ったの!』と言い。PC達はスコットランドヤードに捕まって唐突に終わる」または「どこからともなく宇宙人(予算の都合上本物を使います。CG? バカ言うな! アレ高いんだぞ!)が出てきて全てのゾンビを薙ぎ払い『君たちのお陰で世界は救われたありがとう』と言って唐突に終わります。」
日本語版が出たのは97年ですが、現代に置き換えて撮影をします。ゴールデンラズベリー賞でおなじみのリメイクという奴です。
舞台となる国は……とりあえず、現代の米国法が通用する場所とします。封切りも米国が最初です。
元ネタについて:特にこれといった元ネタはありませんが、B級映画のお約束を知っていると良いでしょう。死亡フラグを立てるとかそういった行為は推奨されます。


【ルール補足】
本システムはB級映画、うんざりするほど刺激しか無く、毒にしかならない、(映画に費やした)カネと時間を返せっ! と言われるような低予算のB級映画を撮るゲームです。
 本システムの最大の特徴は、PCは役者と映画内の配役という2つの顔を持ちこれがメタ構造になっていることです。発売から四半世紀が経過しましたが、未だに日本語環境でこのメタ構造を持つゲームは存在せず唯一無二の性能を誇ります。
 四半世紀前のゲームのため現代に合わせるためにハウスルールを少々入れてあります。具体的に言うと携帯電話(スマホ含)です。もっとも作成時点でのPCは所持できませんのであまり関係ないですが。
監督の方でルールサマリは用意してあります。
B級映画を取る以上、ある程度ポリティカルコルトレス等に抵触する話になります。具体的に言うとブロンド美女がシャワーを浴びながら悲鳴を上げる等は必須です。そういうのがだめな人には向いてません。あらかじめご了承下さい。


■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能


■キャラクター作成について
日程を決め、GMとキャラメイクする


■プレイ環境について
使用するもの
・ココフォリア
・googleドキュメント(サマリに使用。要:閲覧可能であること)
・googleスプレッドシート(キャラシに使用。要googleID.セッション当日までに用意して下さい)
・discord
タブレットやスマホからの参加は可能ですが、GMがwindowsPC以外からの操作を知らないためサポートができません。またBCDiceは本システムをサポートしてません。最低限、1d100の判定が出来る方でお願いします。
 ココフォリアの部屋は用意してありますが、凝った華麗な部屋とかはありません。BGMとかも有りません。撮影予算がないんです。


■ストーリーの進め方
自由行動(シーン制ではないPLの意思でストーリーを進めていく)


■ロールプレイ度合い:⑤(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)


■セッション方針:①(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)


■セッションの芸風:①(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)


【シナリオ傾向】
●アクション(戦闘、対決などアクション中心なストーリー)
●元ネタ知識必要(知っていないと困る元ネタ有り。詳細は「シナリオ紹介」に)
●性的表現(同性異性を問わず、具体的な性描写の表現等)あり
●グロ表現あり

【卓準備】
●キャラメイクの手順の分かる資料の準備あり
●ルールサマリーの配布準備あり
●初期レベルのキャラクターを使用します

【マーダーミステリー】卓_[オンラインセッション初心者対応/システム初心者対応](GM:あやみさん)

【GM名】:あやみさん

【ゲームシステム名】:マーダーミステリー

【PL対応人数】:5人固定

【想定プレイ時間/延長の有無】:約6時間 /シナリオが終わっていなければ延長する(18時までに終わる可能性は高い)

シナリオタイトル:【エイダ】

【シナリオ紹介】
〚あらすじ〛

ここは、リスピア大陸。
人間・獣人族・海人族・竜人族・妖精族の5つの種族が
別々の国を持ち、生活を行っている。

これら5つの種族は大陸における重要な決議を、
リスピア公会議において定めている。

それぞれの国は独自の発展を遂げていたが、
人間の王エイダの尽力により、
この大陸で初となる和平協定が結ばれることとなった。

前回の公会議から10年がたったある日、
エイダは、再び5つの種族が集結する機会を作り出す。
彼は、この集会を「再結会」と呼んでいた。

しかし、エイダと5人の王達が面会した後、
エイダは謎の死を遂げることとなる。

エイダの後継者である王子スタンは、
神妙な顔で各種族の王の顔を見つめる。

自分たち以外に容疑者はいない。
おそらく、この中の誰かがエイダを殺したに違いない

エイダが死んだ「玉座の間」の中で、
リスピア公会議は、10年ぶりに最悪の形で開かれることとなった。
犯人探しをめぐり、各々の策略や推理が交わされることとなる。

--------------------
〚登場人物〛
◆⼈間の王: エイダ・ローデン(選択不可)
平和を好む⼈間の王。⽬⽴った⾏動はせず、いつも穏やかに笑っている。
前回のリスピア公会議では、⼤陸における和平協定を結ぶことに成功した。
周囲の⼈間は、彼が誰にでも⼿を差し伸べることから、「救いの王」と呼んでいる。
彼は今まで亜⼈の王以外に姿を⾒せることはなかったため、彼は⼈間と亜⼈の王のみにしか知られていない。
⼀⼈称は、「ワシ」。

◇⼈間の王⼦ 後継者スタン・ローデン
エイダの息⼦であり、⾮常に憶病な性格の王⼦。
周囲の⼈間からは、その性格から王としての資質を疑われることもある。
何やら、少し先の未来が⾒えるという噂がある。
⼀⼈称は、「僕」。

◇獣王 ヴァル・ドレッド
⾎気盛んなオスの獣⼈族の王。オオカミの獣⼈。
争いごとが好きであり、平和を好むエイダとは意⾒が対⽴することが多かった。
鋭い⽖と⽛を持っており、獣⼈族特有の聴覚と視覚の強さを持っている。
⼀⼈称は、「俺」。

◇海⼈⼥王 マリン・アントワーネ
美しく周囲を魅了する海⼈族の⼥王。クマノミの海⼈。
常に⾼価なネックレスや指輪を着けている。海⼈族の中でも魔⼒が⽐較的⾼いことから、陸上でも条件付きで⽣活することができる。⼀⼈称は、「わたくし」。

◇⻯王 ドラゴ・ヴァルスローダ
落ち着いた性格で周囲をまとめる役を担う⻯⼈族の王。
⾮常に鋭利な⽖と、⼝から放つ炎は驚異的な
破壊⼒を持つ。
しかし、それだけ強⼒な⼒を持っていても、不暴⼒を貫くのが彼の信条である。
いわゆる堅物な性格で、あまり感情を表には出さない。
⼀⼈称は、「⾃分」

◇妖精王⼥ リリー・フローラ
不思議な性格を有する妖精族の王⼥。
⼈間の幼⼥のような⾒た⽬をしているが、今年で 90 歳になる。
何やら強⼒な魔法を使えるという噂がある。⾎を⾒るのが苦⼿。
今回は、妖精王の代理として参加してい
る。
⼀⼈称は、⾃分の名前である「リリー」。

--------------------
どうも、あやみです。初めましての方は初めまして、
いつもましての方はお世話になってます。
今回はTRPGではなくマーダーミステリーをもってきました!
「エイダ」というファンタジーな世界観でのマーダーミステリーです。
少々王道なマダミスとは違いますが、とても良いシナリオなので楽しんで頂けると思います。
経験者様でも初心者様でも楽しめるシナリオとなっております。



【ルール補足】
マーダーミステリーは基本ルールブックが存在しないものとなっております。
シナリオ毎にルール説明というものがあり、セッション前に必ずご一読して頂きます。
TRPGと違ってキャラ作成も存在しません。

【マーダーミステリーとは?】
マーダーミステリー(Murder Mystery)は読んで字のごとく、殺人事件を題材にした推理ゲームです。

「推理小説の登場人物になれるゲーム」と、普段はご紹介します。基本的なミステリー作品では、私たちは第三者か探偵の視点で物語を覗き見ます。どれだけ没入できても、あくまで紙や画面の向こう側にしか居られません。しかしマーダーミステリーでは、事件の容疑者の1人になりきって、推理や物語を楽しむことができます。

なりきる、とはどういうことでしょうか?参加者にはキャラクターシートと呼ばれる個別の設定書(キャラクターの性格や事件前後の行動が記されている記憶)が配布されます。参加者はその設定書をもとにキャラクターとして振る舞い、議論に参加します。この自由な議論の中で、事件の真相を解き明かすことに挑戦します。

もちろん、参加者の中には事件の犯人役を引き当てる人がいるでしょう。犯人役の人は真相がバレないように嘘をつき、追及を逃れる必要があります。

しかし、多くのキャラクターは犯人捜し以外にも、秘密や欲望をもとにした目的(ミッション)を持っています。犯人以外の人たちも一枚岩ではないため、議論はスムーズに進みません。

最終的にミッションに定められている点数が最も高い人、もしくは物語を一番楽しんだ人が勝者です。

犯人を見つけることができるか、関係性や疑惑を暴けるか、誰が主人公になるか。どんな結末にたどり着くかも含めて、全ては参加するあなたたちの行動次第。無限の可能性が魅力の、とても自由なゲームです。

(※下記の記事から引用させて頂きました。
https://nazotoki-concierge.com/column/team-building/202010162858/ )


■ルールブック所持
基本ルールブック未所持対応可能


■キャラクター作成について
セッション当日、キャラメイクする

■プレイ環境について
ココフォリアを使用しますので、基本パソコン推奨いたします。
BGMも流しますので聞ける環境でのプレイをおすすめいたします。
通話に関してはスマホやタブレットからの通話でも会話ができれば問題ありません。


■ストーリーの進め方
その他(シーン制にも自由行動にも当たらない、ルール補足に記載)


■ロールプレイ度合い:③(①:なくてもよい~⑤:ロールプレイ重視)


■セッション方針:③(①:PCは協力前提~⑤:PvPの可能性あり)


■セッションの芸風:④(①:卓でのノリを重視する~⑤:データにこだわる)


【シナリオ傾向】
●シリアス(シリアスな雰囲気のストーリー)
●謎解きもの(PL自身あるいはPCが推理、謎解きに挑戦します)

【卓準備】
●ルールサマリーの配布準備あり

プロフィール

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幻想コンベンション
自己紹介:
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